★4つ。

怖いと言うか、奇妙と言うか。
だって主人公は「死体」!
「死体」が淡々と語る不思議さにいつの間にやらひきずりこまれ、
背筋が粟立つ感覚が味わえます。

これが乙一氏のデビュー作。

才能と年齢は関係ないと思うけど、
執筆時に16才というのはやっぱりおどろき。

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一

暗黒童話 (集英社文庫) 平面いぬ。 (集英社文庫) 天帝妖狐 (集英社文庫) 死にぞこないの青 (幻冬舎文庫) さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)

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