スポンサーサイトスポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


読書ブログランキングに参加中。
よろしければ クリックお願いします ↓
投票♪

鉄道員(ぽっぽや)ほか、色んな作家

★2つ。

知人が浅田次郎さんにハマっていて薦められました。
最初に読むなら…と、
映画にもなった『鉄道員(ぽっぽや)』を読了。
読んでみるまで短編だと知らなかったのだけれど。

そんでもって感想なのですが…
うーん、この短編集は好みではないです。
ぐっと来るところもあるんだけれど、
死者や霊が出てくる話が多く
泣かせようとする意図を感じてちょっと引いてしまった。

『鉄道員(ぽっぽや)』は優しい話でまだ素直に読めたけど、
北海道弁が気になって仕方なかった!
こういう訛りで話す人もいると思うけど、
文章になってしまうとかなり大げさで
道民だからこそ引っかかる…。
「オリヲン座からの招待状」の京都弁も、
京都の人が読むとちがうのかなあ、なんて思ったりして。
ほかの短編も、素敵な奇跡が起こるけれど
あまり好感を持てない主人公だったりして、
最後まで素直に入り込めないままでした。

残念ながらこの短編集は相性があまり良くなかった。
それでもぐっと来るところもあったし、
1冊だけで合わないと決めつけることはあまりしたくない。
浅田次郎さん、色々な作風があるようなので
もう1度、まったくちがう作品を読んでみたいと思っています。



『鉄道員(ぽっぽや)』
娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、
男は駅に立ち続けた-。
心を揺さぶる“やさしい奇蹟”の物語。
「鉄道員(ぽっぽや)」はじめ、
「ラブ・レター」「角筈にて」など8編収録。
第117回直木賞受賞作。

参考:出版社・著者からの内容紹介

関連記事


読書ブログランキングに参加中。
よろしければ クリックお願いします ↓
投票♪
コメント
トラックバック
コメントする
 管理者にだけ表示を許可する
ベーグル焼いたり、本読んだり。

備忘録といいますか、
読後に自分の中に湧く気持ちを言葉にして、
ついでにブログにしてみました。

ベーグル焼いて売るのがお仕事。

るん

Instagram(インスタグラム)はじめました!

ベーグル屋 ここのわ ホームページはこちら

猫友日めくりカレンダー2018
うちの猫さんは 6/17♪

猫友日めくりカレンダー
本のおすすめ度カテゴリー
つぶやき

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。