あかね空ほか、色んな作家

★3つ。

京都から江戸に来たお豆腐屋さんとその家族の物語。

江戸時代の町人の
ユーモラスな雰囲気が漂っていて、
それだけに人と人との心のすれ違いが切ない。

ラストはちょびっと強引な気も…
でもほっとできる気持ちのいい終わり方。

山本一力さん、
TVで見た楽しそうなイメージで読み始めたから
途中の切なさにちょいとびっくり。
そしてお豆腐が美味しそうで食べたい食べたい。

あかね空 (文春文庫)あかね空 (文春文庫)
山本 一力

蒼龍 (文春文庫) 損料屋喜八郎始末控え (文春文庫) 大川わたり (祥伝社文庫) いっぽん桜 (新潮文庫) 草笛の音次郎 (文春文庫)

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