★4つ。

伊坂幸太郎さん、本屋さんのポップで
「俺の中で村上春樹を超えた!」って書かれてて、

そんなの見たら
春樹好きとして読まねばならんと思いましたよ。

確かに相当面白い。現実に近いようでいて、
少ぉしずれた世界観は
不思議にリアリティがあり
最初から引きずりこまれます。

読後に考えてみると
「ちょっとムリがあるんじゃね?」って箇所もあるんだけど、
読んでる間は全然気にならなかったな。
そもそも、読後もその世界が気になるってゆうのが
ハマってしまった証しであります。

伊坂幸太郎さん
本屋大賞制定以来、
唯一連続ノミネートされてるのも納得です。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎

ラッシュライフ (新潮文庫) 重力ピエロ (新潮文庫) 陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) チルドレン (講談社文庫 (い111-1)) アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

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