★2つ。

怖い話だと思って読んでたら、
ラストはふつーに“青春小説”でした。

途中のいかにも人を怖がらせるような伏線、
結局あれって何だったの?って、ちょっと納得行かないなあ。

あっという間に終わってしまう高校生活が
いい雰囲気に描かれていて、
ホラーな味付けがなければ単純に面白いと思うんだけど。

六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸

図書室の海 (新潮文庫) 球形の季節 (新潮文庫) 月の裏側 (幻冬舎文庫) ネバーランド (集英社文庫) 不安な童話 (新潮文庫)

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