★2つ。

途中は面白くて、
どうなるかドキドキしながら読んだけど…。

あまりにも登場人物が悪い人ばっかりで、
ラストはもやもやが残ってしまった。

「いい人が1人もいない小説を書きたかった」
という作者の狙い通りかもしれませんが、
少しは共感できる人がいて欲しかったなぁ。

東野作品、私にとっては当たりハズレが大きい小説。
それでも“当たり”を求めてまた読んじゃいそうです。




敏腕広告プランナー・佐久間は、
クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。
家出してきた葛城の娘と出会った佐久間は、
“狂言誘拐”というゲームを開始した。

参考:「BOOK」データベース『ゲームの名は誘拐』
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