★4つ。

ハマりまくって、でももったいなくって一気に読めなかった20世紀少年。
その完結編である21世紀少年まで、ようやくたどり着きました。
謎を含んだ終わり方は賛否両論のようです。
様々な謎を深く考察されている方もいて感心してしまう。

私はそれほど読み込んだわけじゃないけど、
作者浦沢さんの中で決着は着いていて
でもそれを読者には教えてくれてない、という印象です。
もうちょっとすっきりしたかった、という気持ちもありますが
最初から読み返したい、という気持ちもあり。
ラストを頭に入れて読めば、気付くことがあるかもしれないし。

もやもやは残っているけど途中は本気で夢中になったし
一言で言うとやっぱり「面白かった」という感想。
浦沢さんの術中にまんまとハマってしまった感がありますが
むしろ自らハマっていたい。
この物語世界の未来に希望を感じられるのも良かった。

夏には実写版映画が公開されます。 →映画「20世紀少年」公式HP。
キャスト、特にケンヂ・オッチョ・ユキジはかなり私のイメージ通り!
気になるところです。

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本格科学冒険漫画、最終章。

「ともだち」が仕掛けた最後の罠とは、
ヴァーチャルリアリティーの世界へ
旅立ったケンヂが見たものとは。

参考:小学館 『21世紀少年』
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