★2つ。

自分の中でだいぶ御馴染みになってきた、図書隊の面々。
ベタ甘なのもだいぶ慣れて
「たまにはこんな甘~いのもいいかなー」と思ってきました。

でも正直、お話は今回あまり好みではないです。
「図書隊は正義の味方じゃない」と繰り返し書かれているけれど、
章ごとに登場する敵役があまりにも分かりやすく「悪」。
それをすぱーんとやっつける部分が
こんなに簡単に収まるものか?とちょっと違和感。

社会問題が織り込まれた骨太さが好きなところなので、
単純な「善VS悪」ではない、図書隊の今後の姿を知りたいと思います。
あと1冊(別冊はあるけど)、ラストがどうなるのか期待。



『図書館危機』
図書館は誰がために-
王子様、ついに発覚!山猿ヒロイン大混乱!
玄田のもとには揉め事相談、
出るか伝家の宝刀・反則殺法!
そしてそして、山猿ヒロイン故郷へ帰る!?
そこで郁を待ち受けていたものは!?
終始喧嘩腰でシリーズ第3弾、またまた推参。

参考:セブンアンドワイ

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